とあるWebマーケターの備忘録

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広告運用

スマホページのタグは大丈夫?PCで簡単にスマホのCVテストを行う方法

2016/08/10

こんにちは、とあるWebマーケターです。

ポケモンGOブームに象徴されるようにスマートフォンの市場は右肩上がりに伸びています。

電通が毎年公開している「日本の広告費」では広告市場においてもPC広告を抜いてスマホ広告が新聞広告に迫る勢いを見せています。

参考)「2015年のスマートフォン広告の市場規模は?「インターネット広告市場規模推計調査」から読み取ってみた

Webの広告運用で困ることの一つに

PCの時には簡単にソースを確認できたのに、

スマホ用のページではソースを確認しずらく、タグの設置状況が確認できないことが挙げられます。

そこで簡単にスマホページのソースを確認する方法を紹介します。

Googleディベロッパーツールを使ってユーザーエージェントをスマホに偽造する

まずはGoogleChromeの右上の三本線の設定をクリックします。

(※FireFoxでも可能ですが方法が少しことなります)

その中の「その他のツール」→「ディベロッパーツール」をクリックしてディベロッパーツールを開きます。

(※「F12」を押すと一発で開くことができます)
SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-57-54_No-00

ディベロッパーツールを開くと右上のタブの中にスマートフォンのマークがあるのでそれをクリック
SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-58-10_No-00

スマホマークが青くなったら、再度読み込みを行うと、
SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-58-26_No-00
Yahoo!Japanのスマホ版トップページになりました。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-58-44_No-00

あとはSourceのところからスマホページのソースを確認できるので、

Ctrl+Fで指定のタグが埋まってるか検索をしてタグの設置状況を確認できます。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-59-5_No-00

まとめ

ほかにもスマホマークの左側をクリックすると指定箇所のソースだけ確認できたりと、

ディベロッパーツールは何かと確認をするときに便利です。

スマホビューでリロードして他社のスマホ広告の確認もできるので、

Web広告の運用者ならいろいろ使えるので便利です。

 

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