とあるWebマーケターの備忘録

フリーのWebマーケターがまとめた備忘録

Trello

Trelloで作成した予定をGoogleカレンダーに同期してみる

2017/03/29

こんにちはとあるWebマーケターです。

前回ご紹介したTrelloを僕がおすすめする理由には他のWebサービスとの連携が簡単にできるというものところがあります。

(参考)Trelloを活用してBlog運営をやってみる

今回は特にアドオンやツールを使うことなくできるGoogleカレンダーとの同期についてまとめてみたいと思います。

 

Trelloに追加したカードをGoogleカレンダーに同期させる


まずは作成したボード上でカレンダーを有効化します。

下記の画像の右側に出ている「Power-Ups」をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_16-33-50_No-00

そうすると、「カレンダー」の項目が出てきます。

デフォルトでは「無効化」になっているので、カレンダーを「有効化」にします。

そうすると各リストで設けた期限がTrello上でカレンダー上で確認ができるようになります。

そして歯車マークをクリックすると「iCalendarフィードを有効にしますか?」の項目が出てきます。

こちらもデフォルトでは「無効化」にチェックが入っているため「有効化」にチェックを入れます。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_15-46-52_No-00

「有効化」にチェックをいれるとiCalendarのフィードURLというものが出てきますので、

このURLをコピーすればTrello側の設定は完了です。

 

SnapCrab_NoName_2016-8-7_15-47-0_No-00

Googleカレンダー側の設定


Google カレンダーにログインしたあと、

左下に「マイカレンダー」と「他のカレンダー」の項目があります。

「他のカレンダー」の右にある▽をクリックすると「URLで追加」の項目が出てくるので、そこをクリック

SnapCrab_NoName_2016-8-7_15-51-6_No-00

URLの入力画面が出てくるので、

先ほどコピーしたTrelloのiCalendarフィードのURLを貼り付けたら完成です。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_15-51-19_No-00

Googleカレンダーに反映できた


反映まで時差はありますが、

無事Googleカレンダーにタスクを反映させることができました。

プライベートやプロジェクトごとにカレンダーの名前や色を変更して一つのカレンダーで全タスクをみることができます。

SnapCrab_NoName_2016-8-7_18-5-45_No-00

まとめ


TrelloはGoogleChromeのアドオンも数多く用意されており、

Googleサービスとの相性は抜群です。

うまく活用して効率的なタスク管理をしていきたいものですね。

 

-Trello